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「ワープ!」
ボクは叫んだ。ブルーの守った全ての同胞の命を守るために。
そしてその瞬間。
ボクの掌から
ブルーの命が…
こぼれた。
「ありがとう」
それが彼の最期の言葉。
ありがとう ありがとう ありがとう
きらきらと、星の欠片のように振ってくるたくさんの「ありがとう」という言葉。
ボクは一度もあなたに言っていないのに。
いや、第2期OPでブルーはなんて言っていたのたかな…と。勝手に推測です。ふりーだむ。
ちょっと話しは変わりますが第何話でしたっけ? キースの「マツカ。コーヒー」。
もうマツカいないのに。
その瞬間、私は心の中で叫びましたね。「だからアンタ、カミサンもっと大事にしとけって言ったべよ!」。そしてマツカに「そんなにあの男が好きか…」(なにやら父の心境)。
やっぱり「ありがとう」は相手が生きてるうちにちゃんと伝えとかないといけません。
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サーチ登録させて頂いてから約一週間とちょっと。その間、拍手やコメント頂いたり、たいした更新もしてないのに足を運んで頂いたり(すみません)と…感謝してもし尽くせません。
本当にありがとうございます!
私は原作の前に実写を観てしまったので、その時の衝撃は大きかったですよ。はぁぁぁぁん!なんじゃあこりゃ!と。モノスゴイ役の作りこみ方をしてるなぁ…と。来年にはLのスピンオフ映画も来るし、「Lの!」写真集も出るしで目が離せませんね。
先日、Qちゃんと電話していた時の小ネタをひとつ(ジョミブルで)。
ブルー 「ジョミーはなんだかアヒルに似てるよね? 髪の毛もダックテールっぽいし」(←まったく悪気無し)
ジョミー「じゃあ、一緒にお風呂に入ろうよ」
ブルー 「なんでイキナリそんな話しになる!」
ジョミー「お風呂のお供はアヒル隊長に決まってるでしょう?」
ブルー 「そんな大きいお風呂のお供とは一緒に入れません!」
ジョミー「ブルーんトコのお風呂ムチャクチャ広いじゃないか!ボクんトコなんかシャワーしかないのにさぁ」
ブルー 「君の所にそんな大きい風呂なんかつけたら大変だ!」
ジョミー「何が大変?」(ニヤニヤ)
この先はウラ行きな話しになってしまったのでこれにて散会でございます。ではみなさまごきげんよう(ニヤニヤ)。
Q太郎でございます
仕事が年中無休のサービス業でございまして、お客様相手にイロイロとお話をしておりますと、馬鹿な失敗やら何やらが毎日のようにあります。
某月某日
電話にて取引先の会社の方から、いつもの様に依頼を受けておりました。大変にヒマ~な日でありまして、隣の席の同僚が、そのまた隣の人と話しをしているのが聞こえてきます。
どうやら、松山ケ●イチについて話しをしているようでした。
「その俳優がね、しゃべるとねイントネーションが訛ってるんですよぉ~」
そう、彼はQ太郎と同じ県の出身であります。
「いや、もうそれが可愛くって」
うん、うん、そうだよ。アタシも彼のそんなトコが好きだよ。
ええ、はい、かしこまりました……と会話しながら、頭の半分以上は隣の会話に参加している。
「う~んと、名前……あぁっ!ほら名前が出て来ない!ええと、何ていったっけ……」
松ケンだよ、松ケン!
「L(エル)っ!Lの人!」
Lの人って、アンタ……ハムの人(古い?)みたいじゃない。
PCのキーボードを叩きながら電話応対しながら、気が抜け切っていた所に大穴が待っていた。
「Lって役の名前なんですけどね……」
同僚がそう言ったその時、事もあろうに、ワタクシの口も同じ言葉を繰り返していた。
「はい、役の名前でございますね?」
しぃ~~~~っっっまったぁぁ~~~~~!!!!
電話の向こうでは「は…い……??」とワタクシの意味の判らない妙な応対に微妙なお返事。イカン、何とか誤魔化さないと!
「はい、では、お時間は○時ですね?」
アタシは何も言わなかった!何も言っていない!そう言い聞かせてすっとぼけたケド、お互い妙な雰囲気のまま電話を切るハメに。きっと今ごろ「大丈夫かしら、あの人」と言われているに違いないとイヤな汗を掻きながら溜息をついて隣を見ると、悪の張本人(←責任転嫁)が腹を抱えて笑っている。
笑えよ……。好きなだけ……。
はぁ、気をつけよ……つか、集中しろって。
これ、今年のベスト3に入るわ……
こんな事、皆さんないですか?……ないって。
★拍手、メッセージに厚く御礼申し上げます(反転してご覧下さい)
《素敵サイト発見!》様
うわぉ!直球ストレートなご質問、ありがとうございます。えーとですねぇ、ブルーは大変寝汚いですので、もちょっと寝てるのではと……。でも、あんまり寝ると床ずれおこしますので、そろそろ、叩き起そうかと思っております。起きてからはグレイブと一悶着も二悶着もありますので、グレイブの心の準備の為にも、そうですねぇ、「還る~6」のアタリで本格的に起きて活動すると思います。
素敵サイトと仰って頂き、嬉しいです。ありがとうございます。
O次郎もSSSをイロイロとネタ捏ねしているようですので、また、遊びに来てください。お待ちしております。
《ハロウィンのお話、二人のソルジャーが二人らしくってすてきでした~》様
ほんと、ヤラレっぱなしのブルーは可愛いし(←でも、カッコイイんだよねぇ、いいなぁ。)、ブルーを振り回しながらキッチリ押さえ処を押さえるジョミーが憎ったらしいクライにカッコイイ。O次郎の得意バージョンだとワタクシ思います。
まだまだ汲めども尽きぬ泉のようにネタはあるようなので、楽しみにして下さい。
またどうぞ、お寄り下さいませ。お待ちしております。
拍手ボタンを押してくださった、また、当サイトにお越し下さった皆様方、本当に有難うございます。
キースがダンナでシロエが奥さん。共働きで子どもは7歳のブルーと4歳のジョミー。キースの同僚にサム。部下にマツカ…という舞台設定です。
【回転寿司にて】
11がつ1にち はれ きょうはおとうさんとおかあさんとぶるーと4にんでまわるおすしやさんにいきました。
乾いたネタの寿司を取るブルー。
シロエ 「あ、なんで乾いたの取っちゃったの!」
ブルー 「いつまでも乾いたまま回ってて、誰も食べてあげないから……」
キース 「……」
ブルーは優しいね、と云おうとしてタイミングを逃すキース。
ジョミー「半分こしよ!ブルー」
キース 「……」
ジョミーはいい子だね、と云おうとしてやはりタイミングを逃すキース。
シロエ 「いいから。それお母さん食べるから、二人とも新しいの食べな。すみませーんサーモンわさび抜きひとつお願いしまーす!」
キース 「……」
乾いたモノを自分が食べようとしてまたまたタイミングを逃すキース。
何か気付いたシロエが乾いたネタを半分キースに渡し、溜め息混じりに一言。
シロエ 「…あのさ、云いたいことあったらちゃちゃっと云わないと、相手に伝わらないぜ」
キース 「ん?うん」
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後日。
キース 「シロエ、明日弁当いらないから」
シロエ 「うん、わかった」
キース 「……」
シロエ 「なんだよ?」
キース 「明日の昼抜けれるか?」
シロエ 「多分大丈夫だと思うけど。なに?」
キース 「いや、ちょっと」
言葉を濁すキースに訝しげなシロエ。
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次の日、お昼時。
シロエ 「ここ、有名な寿司ランチの店じゃん!予約無しで入れんの?」
キース 「予約はしておいた。行くぞ」
シロエ 「イキナリどうしたんだよ」
キース 「おまえ、このあいだ子ども達に良いものを食わせて、自分は百円皿ばっかり食ってただろう」
シロエ 「アンタもだろ」
キース 「俺はお父さんだからいいんだ」
ふんぞり返って大いばりで云うキース。それを受けて笑いを堪えながらシロエ。
シロエ 「アンタってさぁ」
キース 「何だ?」
シロエ 「やっぱバカだなぁ」
キース 「おまえも云いたいことは正確に云わないと、相手に伝わらないぞ」
うっと言葉に詰まってからシロエ小さく一言。
シロエ「…アリガト」
11月1日、寿司の日ですね。
キースとシロエだったら、回転寿司なんてそんな中流家庭な食生活ではないと思うんですが、これ以上のセレブリティな発想は無理です。くぅっ。
おはようございます。
だんだん寒くなってきましたね。今のとこエアコンの暖房機能で何とかなってますが、そろそろストーブの出番になってきそうです。
みなさんも風邪に気をつけて、今日も一日元気にお過ごしくださいね。
以下、拍手コメントのお返事です。(どうぞ反転してご覧下さい)
《ハロウィンのお話~》さま
コメントありがとうございましたv。
ありふれたネタかなぁ…と思ってましたので、素敵なコメントを頂いて励まされました。「二人らしい」なんてお言葉もらって、すごく嬉しいです~(^_^)。
ジョミブルを書く時は原作を読んでテンションを上げます。「うおぉぉ!じょみカッコイイ!」と思いつつ、でも気が付けば全巻読んでしまってたり…なんてコトもしばしば。
ジョミブルとブルジョミと両方好きなので、交互にアップしていきたいなぁなんて考えてます。拙いお話ばかりなのですが、よろしかったらお暇な時にでも時々覗いてやってくださいませ(^_^)。
拍手、コメント、そして幣サイトまで足をお運びくださったみなさま、本当にありがとうございました。
