[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
大変遅くなりましたが、記事№195へのコメントのお返事を入れさせていただきました。
コメントへのカキコありがとうございます♪。
お返事遅くなってほんっとうにすみませっ…うえっ…ふ・゚・(っД`)・゚・。
Q太郎でございます。
以前、大好きサイト様で素敵タイタ/ニック・ハレブルSSを拝見致しまして、それからもうず~~っと、頭の中で「銀河/鉄道の/夜」がグルグル巡っております。
で、随分前に妄想捏造した「その後話」をハレブル変換でやってみようかなぁ…と。
よくあるネタとは思いますが。
なんか、すっかり独り善がりな話で、何コレ?な内容になっております。
ハレとブルしか書いてません。あんまり書き込もうとすると、ただでも底が浅いのに更に浅さを自覚するハメになるのでちょっと止めました(弱虫)。
「私の大好きで大切な聖域作品に対して何て事をっ!捏造なんてトンデモナイ(激怒っ!)」
な方は、大急ぎでバックオーライでスルーして下さいであります。
平謝りに謝り倒します故、どうか勘弁してやって下さい。
ゴメンナサイ。ゴメンナサイ。
読んでやっても良い…な豪気な方は右隅の「ご笑覧下さい」からお入り下さい。
あと、読んじゃってから「すっかりイメージぶち壊しだよ!」の方々にも今からお詫びしておきます。ゴメンナサイです。
でもお怒りコメントは勘弁して下さいませです~(平伏)
更新ビッタリ止まったヘッポコなミジンコサイトを覗いては拍手をして下さる皆様~~♪
有難うございます。有難うございます。
もう涙で前が見えませんです~。
深謝。
Q太郎でございます。
更新がカメ以上に遅いヘタレサイトをいつも覗いて下さる女神様達に感謝感謝であります。
様子を見に来て下さる方、ポチっと拍手して下さる方、コメントを残して下さる方、皆様の頭上に幸いの雨が降り注ぎますようにっ!!!
コメント御礼であります(反転してご覧下さいませ)
《葵アルト》様
あ、いつもご苦労様です。すみませんねぇ、この艦探すの大変でしょう。
え?仕事だから大丈夫、人類軍にも知られていない情報網があると?
なんて素晴らしい。
今回は何を届けて下さったんですか?
………これって、躾グッズというヤツですね…。
まったく、買った本人の躾が必要ですね(静かなる怒り)
あ、今、受け取りのハンコ押しますから、少しお待ち下さい。
サービスの宝箱は有難く頂きますね。(BYリオ)
追伸:Qちゃんで丸っとOKで~す♪うふふ~~(はぁと)
《ブルーとハーレイの関係が》様
コメントありがとうございます♪
O次郎の書く二人って仰る通りとてもイイですねぇ。
で、キャプテンがブルーに振り回されてるのがとても楽しい。
ブルーの我が侭を聞く度にキャプテンの眉間の皺が一本増えていくのでしょうか?
ああっきっと見えない皺が沢山刻まれているに違いないっ!
でも、もしかしたら自分で気付かないトコロで楽しんでいるのかも。
ほんと続きが楽しみですね。
また遊びに来て下さいね。お待ちしておりま~~す♪
皆々様、本当にありがとうございますです。
Q太郎でございます。
6/9、ロッ/クの日。
さぁ、間に合うかぁっ!?
相変らずのギリギリマスターであります。
え~っと、超人とハント先生のお話です。
―― 横たわる三日月のような目だと、誰かが言っていたっけ ――
「じゃ、先生。折角だからお昼はジンギスカンにしましょうか」
僕がそう言うと隣りの彼は恐ろしいものでも見るような顔をして僕を見下ろした。
「ジンギスカンって…お前。ヒツジだぞ」
「そうですよ。だってヒツジ牧場に来たらジンギスカンでしょう?あとビール」
彼はますます強張った顔をして僕を凝視する。一体僕の言動の何が彼を恐怖の海に突き落としているのか、さっぱり見当もつかない。
「そんな……よくそんな残酷なコトを平気な顔してさらっと言えるな」
ああ、なる程そういう事か。ヒツジを見ながらヒツジを食べると言う僕に驚いているという訳だ。
まったく見掛けに寄らず乙女な事を。
ともかく、牧場の入り口でこんな事を延々と話している訳にもいかない。
僕は、ああだこうだと言い始めた先生の手を引っ張って入場チケットを片手に牧場へ入っていった。
「おい、ヒツジがいないじゃないか」
複数のエリアに分かれた広大な敷地を誇るこの観光牧場は、ヒツジを始め、馬や牛、あと小動物達と直接触れ合う事ができる。今僕達はヒツジの放牧エリア来ている。
「先生。目の前に群れているのがヒツジですよ」
「ウソつけ!ヒツジってのは真っ白でフワフワモコモコしていて、見るからに愛らしくないといけないんだぞ。あんな小汚い雑巾色した塊がヒツジである筈なかろうが!」
センセ。夢見過ぎですって。放牧してる動物が真っ白なワケないでしょう。
「ヒツジってのは普通あんな色してるものですよ」
僕は群れに近づいて行って手前の一匹の背中の毛に手を入れる。そして先生を手招きした。
「ほら、中の毛は先生ご所望のヒツジ色ですよ」
いつの間にか僕達二人はヒツジの群れの真ん中にいて、先生も「雑巾の中からウールが出てきた」なんて、ワーワー言いながらも楽しそうにしている。
「いいいっっ痛ぇぇ!誰だっ俺の足踏んでやがるのはっ!」
どうやら僕達を囲んでいるヒツジのどれかが先生の足を踏んだらしい。先生の大声に驚いてヒツジ達が引いていく。
「あああ~~~靴がぁ」
情けない声を出して彼が自分の足先を見つめる。あらら、うすいキャメル色のスエード素材の靴の片方が可哀想なまでに汚れている。
「ひでぇ、買ったばかりだってのに」
「新しい靴でここに来たんですか?」
「いや…だって…デデデ、デートだし…さぁ」
口篭もって赤くなる彼に僕はどうにも愛らしさを感じてしまう。なんだか当たり前に履き慣れた靴で来てしまった事を申し訳なく思ってしまう。
と、またヒツジ達が集まってきて先生の靴に鼻先を寄せる。匂いを嗅いでいるらしいのだが、不幸というのは重なるもので、再び僕は彼の悲鳴を聞く事となる。
「止せっ!俺の靴に鼻水をつけるなぁ~~っっっ!!!」
果たして――。
昼食は放牧エリアから程近い屋外のバーベキュー広場で、僕達はヒツジ達の群れを見ながら、実に美味しくジンギスカンとビールを頂いたのだった。
……… ……… ……… ……… ………
さて、O次郎と同じく私のトコロにもプロバイダーから同内容のメールが届きました。
そして、O次郎と同じくロッ/クと聞いて真っ先に超人を思ったのでした。
「すげぇ、お知らせ来るくらいロッ/クの日って全国区なんだっ」
↑んなワケあるか。プロバイダーが「6/9は(超人)ロッ/クの日ですよ~♪」なんてお知らするかっての。
でも良かった。そんな阿呆な事考えたのはアタシだけじゃなかったし。ホホホ。
で、今回のSS(と言うのも憚られるケド)は実話であります。
新しい靴を履いて、某牧場に行ってヒツジの野郎に囲まれて鼻水つけられたのはアタシです。チックショ!
いやぁ、その後食べたジンギスカンは実に美味美味だったし、あそこで飲んだ生ビールのまた美味かった事!
また行きたいなぁ。
ハン/ト先生とロッ/クのお話。実はまだ読んだことがないのです。で、O次郎が以前書いたSSを参考としております。なので「なんじゃコリャ~ッ」なトコロは見逃してやって下さいませです。
ひとつ宜しくです。
