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いえ、先週の「鬼○郎」(日曜09:30~)のお話です。西洋妖怪と戦う場面で「まった来週~」になってしまったんですが、その戦地に赴く鬼○郎たちを家族・友人・知人たちが見送るわけですね。んでその中にぬりかべ一家が!
奥さんピンクです。ピンクのぬりかべです。しかも奥さんの足元でちっちゃいぬりかべが「とうちゃんとうちゃん」言ってますよ4人ほど!全然知りませんでした。結婚祝いも出産祝いもあげんと誠に申し訳ない。今週も楽しみです。
…とかなんとか言ってたら、TV「電○」の中では主役級のレギュラー二人がものすごく真面目な話しをしながら遊園地にてメリーゴーランドでぐるぐる回ってます。
おぉ!私先日よく似た光景を某大型ショッピングセンター(マッカちゃんのいるトコロ♪)のゲーセンにて目撃しましたよ。人気の少ない平日夜のゲームセンター。ちょっとイイカンジの20歳前後くらいのイケメンが二人だけで!(←ここ重要ポインツ)メリーゴーランドに乗ってました。「オレ、これ」「んじゃオレこっち」…前と後ろで好みの馬に乗って会話をしながら大変楽しそうです。二人だけを乗せたメリーゴーランドは永遠に回り続けるかのようでした。回れまぁわれメリーゴーランッ。もうけして止まらないように♪(by久○田)です。
や~、いいもん見させてもらいました。「太鼓○達人」でYes!プ○キュア5を叩きながら意識はそっちに釘付けです。また会わさんないかなぁ♪
「微熱37.4℃」【3】(完結)
「はい、ジョミー。検温のお時間ですよ」
「はっ、はいぃっ」
いきなり名前を呼ばれると同時に部屋の電気がついて、ボクは現実に引き戻された。
うあー、よかった。なんか知んないけど、ボク今すっごくあぶなかった。
ドアの所にはいつの間に入ってきたのかリオが立っていて、ベッドに近づくと、ボクの腋下に体温計を挟み込んだ。
思わず大声を挙げてしまったボクは、ブルーをも起こしてしまったらしい。右腕がもぞもぞと動き出すと、まだ眠そうにボクを見上げた。
「ジョミー、起きたのかい」
声だけ聞けばいつものあのヒトだったけれど、寝ぼけてるわ、目はぽってりと腫れてるわでいつもより幼い印象を受ける。ものすごく年上の人なんだけど不遜にも可愛いなんて思ってしまう。
「あ、いや、ごめん。起こしちゃって」
本当は他にもっと謝らなければいけないことが山ほどあったけど、後ろめたすぎて言葉には出なかった。まともにブルーの顔を見れなくて、目がウロウロする。
「ああ、すまない。僕の方が寝てしまった。お腹が空いただろ? 今用意するから」
そそくさと立ち上がると、ブルーは奥の方へ姿を消した。何のことかわからずにリオの方を向く。
「野菜スープ。丸一日寝てましたから、普通の食事はもう少ししてから。けっこう美味しいですよ、ソルジャーの料理」
え? そんなに寝てたんだ…つか、ブルーって料理できんの? 何にもできなさそうなのに!
「思考がダダ漏れですよ。初代ミュウ達は自活時代が長いですから、大抵の事は自分で出来ます。まぁ、私もソルジャーのエプロン姿を見るなんて久しぶりですけどね」
「え?」
エプロン? ブルーのエプロン?
キッチンからはコトコトとスープを温め直すいい匂いがしてくる。
ブルーを手伝うという名目でひと目エプロン姿を拝もうと身体を起こしたボクに、リオの容赦ないストップが入る。
「動かないで下さい。点滴の管が外れます」
「そんな、すぐに外れる点滴なんかしないだろ? リオ」
「ま、そうですけど。逆流してますよ、血」
指摘されて管の入った手首を見ると、血管から点滴の管へ5~6センチ赤いものが走ってる。
そんな何気なく言うなよ!「ジョミー、ご飯こぼしてますよ」と同じテンション!
「わ、リオ、血! 血だよ! 血」
「だめですよ、むやみに動かしちゃ。落ち着いて手を心臓より下に下げて下さい。そうすれば、逆流は元に戻ります。トイレに行く時とかも気をつけて下さいよ」
慌ててバタバタ腕を動かすと、リオの腕がボクの手首を支えてゆっくりと身体の脇に下ろす。
「ありがと‥‥ところで、いつからいたんだよ?」
どうにも後ろ暗いところがある身の上だけに具体的な内容で話しを訊けない。
「んー、あなたがが抱き枕にされてたあたりからですかね」
「最初っからじゃん! なんで黙って見てるんだよー」
思わずベッドに顔を突っ伏す。一人えっち見られるよりタチが悪いよ。
「いえ、他人の恋路を邪魔するほど野暮ではないつもりなので。ですが犯罪に発展しそうでしたので僭越ながら止めさせて頂きました」
「なんのことかな、それ」
すっとぼける。
するとリオはニッコリ笑ってこう言った。
「言葉通りの意味ですよ。それにしてもジョミー、そんなさわやかそうな顔して結構変質者的なことをさらっと平気でやってるというか…」
「……」
言葉もないボクは黙るより他無かった…その通りだね。
ピピピピッ ピピピピッ♪
その時体温計のアラームが鳴った。
液晶を見ると数字は37.4℃を表示している。
「微熱ですね。ドクターの診断は、サイオンの使いすぎによる疲労。それと【知恵熱のようなもの】だそうです」
知恵熱? 14歳にもなって知恵熱?
密かにヘコんでいると、ブルーがお盆にスープを入れた皿を乗せてやってきた。
あ、残念。エプロン外しちゃってる。
「できたよ。ゆっくりよく噛んで食べるんだよ、胃がびっくりするからね」
リオがセットしてくれた病人用の小さな折り畳みテーブルの上に、スープを乗せてくれる。
「さ、早く召し上がって下さい。お腹が空いたからといってソルジャーを食べられたんじゃ困りますから」
「?」
「いっ!いただきます!」
「はい。どうぞ召し上がれ」
ブルーからスプーンを受け取ると、早速スープを口に運ぶ。賽の目に切ったいろんな野菜がたくさん入った具だくさんスープだ。トマトベースでちょっぴりにんにくが効いてて食欲をそそる。
「すごい美味しい!」
ブルーは【よかった、口にあって。なにしろスープなんて作るのは久しぶりだから】と、はにかむように笑った。長いまつげが伏せられて目の淵が少し朱に染まる。すごく綺麗。
「赤いスープは元気が出るからね。体調が落ち着いたら冷やしたのを食べるといいよ。味を足して冷蔵庫に入れとくから」
言いながらずり落ちかけてたカーディガンを肩に掛けてくれる。
またシャボンの香りが広がって、ボクは先ほどのことを思い出してしまう。
ブルーの髪の感触はまだ指に残っている。
ボクは口の端についたスープを拭うふりをして指先にkissをした。
37.4℃の微熱は、まだ冷めない。
お付き合いくださいましてありがとうございました。 4回くらい♪と言っていたのに3回で終わってしまいました(^_^;)。
今回ブルーがスープに使っていたのは【momo屋のきざみにんにく(料理用)】。刻んだ生のにんにくとローストしたにんにくを調味オイルとミックスしたものなんですが、結構重宝してます。125gで¥260くらい。ちなみに私はワゴンセールで半額で買いました♪
いや、何がびっくりしたってね。今日、ひい爺が救急車乗っちゃったデスよ。94歳、ほとんど寝たきりですが、何とか立ったり座ったりはできるんで、ヘルパーさんと二人でお風呂に入れてます。んで、さあ上がろうか…という時に、貧血起こしたんでしょうね。目ぇ見開いたまま意識を失ったわけです。心停止した訳じゃないんですがなにぶん年齢が年齢なんで救急車お願いしました。車中で反応が戻って「ここどこ?」の問いにでっかい声で(耳遠いからね)「救急車の中。病院行くよ~」と答えましたらばですね、「いやいや、もういいんだ」のお返事。おいぃぃっ!逝く気マンマンだよ!ひい爺風呂上りで眠くなってたみたいなんですが、なんか眠ったらそのまま逝きそうな勢いなんで必死で呼びかけです。バイタル安定してるのに救急隊の方もみんなドキドキです。んでもかかりつけの病院に搬送してもらえたのでその後の検査もスムーズ。もう大丈夫!とのお墨付きをもらって点滴やってもらって帰ってきました。あぁよかった。今日は救急隊の方とか医療スタッフの方とかヘルパーさんとかはたまた近所の皆さんまで、いろんな方にお世話になった一日でしたよ。もう、本当にありがとうございます。ひい爺にはこの調子でどんどん長生きして欲しいもんです。
すいません。ホントにプライベートなことでした。
秋吉久○子さん、再々婚おめでとうございます。
劇場版のフィシスの声をあててらしたですよね。劇場版…豪華俳優陣だったにもかかわらず、秋吉さんの「じょほぉうみぃ~~」とサザエな母船しか思い出せません。母船、網焼きにしたら美味そうです。こう…醤油をたらっとね。
以下、拍手コメントのお返事です。(どうぞ、反転してご覧下さい)
《日参させていただいてます!~》さま
コメントありがとうございます。
に、日参ですか! 重ね重ねありがとうございます。早速「還る場所」を更新いたしました。お楽しみいただけましたでしょうか。今回のScene2はQちゃんもノリノリで書いてたようです。創作の神様光臨ですねv。「頑張って」のお言葉ありがとうございます。本人もとっても喜んでましたよ(^_^)。
《「還る場所」の連載を~》さま
コメントありがとうございます。
早速「還る場所」を更新いたしました。ご堪能くださいませv。もうここに至るまでブルーが可哀想で可哀想で「うおぉぉ、ブルー」と泣きまくりですが、そこはやはりブルー救済ネタなのでラストはハッピーエンドです。私も幸多かれと願ってま~す(^_^)。お暇な時にでもまた遊びにいらしてください。お待ちしてます。
《「還る場所」早くジョミー達と~》さま
コメントありがとうございます。
マードックかっこいいですよね~。ドクターと話してるとこなんか、かっこ良過ぎてちょっとしびれますよ。ジョミー達との合流はちょっと(かなり)先の展開になりそうなので、その間「スピンオフとしてジョミーのお話を1本くらいアップしようよ」と予定しております。どうぞ楽しみにして下さいねv。
《ぎゃあぁぁっっ!~》さま
コメントありがとうございます。
って、Qちゃん何やってるのかな、こんなところで。いやいや「グッジョブ」のお言葉ありがとうございます。素直に嬉しいです。でもさ、コレなんかキモくね? 一生懸命描きすぎてコワくね? ごめんね、精進するよ。少なくともクーピーはやめるよ。はぴばすでぃメッセージありがとう。うん!温泉行こう(JR東○本?)! ゆっくり温泉つかって美味しいモンでも食べて疲れを癒しておくれ(ブルー風味)。
拍手、コメント、そして幣サイトに足を運んで下さったみなさま、本当にありがとうございました。
ムテキ○グ、好きでしたんです。
★拍手、メッセージに厚く御礼申し上げます(反転してご覧下さい)
《日参させていただいてます! 》様
日参っ!!いや、もう、ありがとおございますぅぅぅぅ。(滝涙)
こ~んな最果てサイトまで毎日お運び下さるとは、交通費も墓もといバカになりませんですよ。でもでもホント嬉しいです。この度「カエル」の続きをUP致しましたが、如何でしたでしょうか?
おっさんが出張ってますが、そろそろブルーを叩き起こす予定ですので、どうかこれからもお付き合い下さいませ。
お待ちしておりますぅ(ラブ光線発射)←いらんっ!
《「還る場所」の連載をとても楽しみにしています。》様
うううっっっ、ホント心に沁みますです。こんな駄作文に、こんな嬉しいお言葉。ありがとうございます。
楽しみと仰って下さるお気持ちに、内容が追いついているかドキドキです。後足で砂……なんて事になってたらどうしましょう。ヒィィィ~~~ッ!あり得るので恐ろしいですぅ。
どうでしょうか?大丈夫ですか?おっさん二人の睨み合いは鬱陶しいですね。すみませんです。
ブルーに思いっきり笑って欲しくて、「カエル」を始めましたが、300年生きてきても知らない事がたくさんありそうなブルー坊やにいろんな幸せを教えてあげたいです……が、ワタクシのやる事なので大変心配です。
これからも、覗いてやって下さいませ。
お待ちしております(ラブ光……いらんっ!)
《「還る場所」早くジョミー達と合流してほしいです》 様
ジョミ太郎は……、すっ、すみませんっっ、当分「カエル」には出て来ないのでありますっ!
でもですねぇ、脇話にはジョミ太郎が出てきますので、んで、必ずブルーと合流致しますので、その時まで暫くお待ち下さいませ。あぁ~~ホント申し訳ないです。ジョミブルなのにジョミなしです。
大佐へのお褒めのお言葉有難うございます。別人100%風味ですが、かっこいいですか?うふふ、嬉しいです。O次郎曰く「蚊みたいな顔」な大佐をこれからも見守ってくださいね。
お待ちしております(ラブ……熨斗付けて返品!!)
拍手ボタンを押してくださった、また、当サイトにお越し下さった皆様方、本当に有難うございます
