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「還る場所5-2 思惑」をUPいたしました。
華のない話ですみませんです。おっさん二人が向かい合って、うんうん唸ってるだけで、なんと潤いがない。
綺麗ドコロを呼んで来たい……「さぁ、姐さん方、景気良くやっておくれっ」…んで、三味や太鼓が賑やかに……やっぱり真ん中で艶やかに踊るのはブルーじゃなくっちゃ。んで上座で眺めてるのは寺社奉行と脇にいるのは癒着して幕府御用達の看板を狙っている材木問屋。
ブルー姐さん、実は昔大店のお坊ちゃんで、この二人の所為でお店は潰され両親は殺されたという過去がある。性別を隠し、素性を隠し、苦労を重ねて幾星霜、今こそこの怨みっ晴らさずにおくものかぁぁっっ!!
そんなブルーを助けるのが、凄腕の浪人マードックと、町医者のダイラー、ミシェルは何がいいかしら。
頭の中は「カエル」モードなのでジョミ太郎は出てきませんです。生き別れの弟ってことで。
………っはっ!!何を書いているやら。
ごめんなさい、錯乱してます。今朝一時間しか寝てなくて……っつうか、寝たっけ?いつもの5割増しかそれ以上におかしくなってます。
あぁ、今朝は朦朧としながら「よしっ!5はこれでUP!!よしっ!」と勢いに任せて、忙しいO次郎に朝っぱらからTELしてサイトUPしてもらいました。PCオンチのワタクシ、管理・運営全てO次郎にオンブお化けであります。
ありがとう、O次郎。
いま、読み返してみれば、やっぱり綺麗さがないなぁ、ねずみ色だわ、全体的に。トホホ。
カエルの5……、どんなでしたでしょうか?ご感想頂けると、とても嬉しいです。
ウソも間違いも矛盾も、書き切れない位ありまして、蜂の巣事件のときは、「ご指摘下さいね」……なんて言いましたけど、ごめんなさい、呆れた溜息をついて見逃してやって下さいっ!!うへぇ、胃痛くなってきた。
寒いですねぇ、雪降りましたよ。
O次郎の描いてくれた拍手絵のブルー。早くウチのブルーもあんな風に笑えるようにしたいなぁ……
んじゃ、起さないとね。はい。
O次郎!誕生日 おめでとうぉぉぉっ!!
温泉、行ぐべしっ!
「還る場所 【5】 Scene2 思惑」アップしました。
ネタバレになっちゃうのでここでは書きませんが、面白かったです。また先に読みました。すみません。
今回創作の神様が光臨したようです。みなさまお楽しみ下さいませ。
そして恐れ多くも拍手絵を入れてしまいました。いえ、すんごくブルーを描きたくなってしまったが上の暴挙です。ですが絵を描く道具がクーピーしかありません。定着スプレーもないのでマニキュアの速乾スプレーで代用です。大丈夫なのかな…プシュ…大丈夫でした。何で拍手絵なんだよ!というツッコミですが、拍手絵だったら下手なりに一生懸命丁寧に描くので、拍手お礼としての誠意が伝わ…るわけないだろう!何考えてんの!
すみません。お目汚しです。でもまた描きたいです。
ブルー 「まったく、君がいやらしいことばかりするから」
ジョミー「あぁっ!またボクばっかりのせいにする! こういっちゃぁなんですけどね。あなた相当インランですよ!」
ブルー 「えぇ? 聞こえないなぁ」
ジョミー「補聴器の具合でも悪いのかよ。ジイさん」
ブルー 「"爺さん"はやめたまえ!」
ジョミー「……(自分ではジイさんていうくせに、他人から言われると嫌がるんだよな。正に年寄り)」
ブルー 「聞こえてるぞ、ジョミー」
ジョミー「聞くなよ!」
ブルー 「聞かせるなよ!」
無限ループ突入です。言った!言わない!何時何分何秒ですかぁー?の世界です。
寝坊しました。すみません、今日はこれにて!
Q太郎でございます。
本日とても嬉しい事がありました。
ウラページの教室は現在ハレブル君だけしかいませんが、近々、新しいお友達ブルジョミ君が仲間入りしそうです。
やっっったぁぁぁ!!!
O次郎様、約束よ~~ん。
★拍手、メッセージに厚く御礼申し上げます(反転してご覧下さい)
《星/の/子/チ/ョ/ビ/ンはレコード持ってましたよ!》様
わっふぅ~~ん!あんな馬鹿ブログ読んで下さって有難うございます。その上コメントまで頂いて……。嬉しいですぅ。
チョ○ンは、実は殆どストーリーは覚えてなくって、OPと「ママ上ぇ」が強く印象に残ってます。
チ○ビン以外の登場人物が人だったか、森の動物だったかも、覚えてないんですヨ。
でも「森の平和を守るため~~」って歌詞ありませんでしたっけ?じゃ、やっぱり動物?
O次郎の方が詳しいんですよ。彼女曰く「石○森章○郎」と「永○豪」については負ける気がしないそうです。
昔、デビ○マンのストーリーを最初から最後まで語らせたのを思い出しました。
また、遊びに来て下さいね。心よりお待ちしておりますぅ。
《ジョミー、ブルーの耳を舐めるなんて》様
うわっはっはっはっ~~~~!
ナイスです!全くです!その通りです!!
14歳がブルーの耳に舌を入れたりしてはイケナイざますっ!
あぁ、ストレートな突っ込み、O次郎泣いて喜んでおりました。
また、宜しくお願いします。
拍手ボタンを押してくださった、また、当サイトにお越し下さった皆様方、本当に有難うございます。
「たっ大変でありますっっ!マードック大佐!!」
ガーディアンのブリッジの扉が開くと、一人のクルーが騒々しく飛び込んで来た。
「艦(ふね)にいるときは艦長と呼べ、新入り。たしか名前は……」
「はっ、Q太郎でありますっ」
「………ふざけた名前だな。まぁいい、一体何事だ」
「大変であります、艦長」
「だから、何事だと聞いている。早く言わんか」
「はっ、艦長、実は……
蜂の巣は、六角形だったのでありますっっっ」
グレイブは動かぬ表情の口だけを動かし隣に立つ副官を呼ぶ。
「少尉、何故こんなのが我が艦に存在するのだ」
「人手不足だからですわ。どこの基地の人事担当も人材確保には一苦労も二苦労もしておりますもの」
「ソレイドの募集の条件は」
「五体満足で健康である事」
「頭の中身も健康である事を追記するべきだな」
「承知しました」
「そこの馬鹿新人、蜂の巣が六角形であるなど常識だろうが。お前は何角形だと思ってたんだ」
「…八角形……でありますぅぅぅ」
「語尾を伸ばすな。ハチだから八角形だと?馬鹿を超えた馬鹿だな。もういい、用が済んだらとっとと持ち場へ戻れ」
「あのぉ、もう一つ大変な事がありますぅ」
「語・尾・を・伸・ば・す・な!何だ早く言え」
「はっ、咽喉が痛いと訴える相手に、良く冷えた飲み物を与えてはいけないと思うのでありますっっ」
「天井知らずの馬鹿か……。当然だ、余程その相手が気に入らないか、大間抜けでなければそんな事せんだろう」
「あら」
その時、グレイブと新人クルーとの遣り取りを聞いていたミシェルが口を開いた。
「以前、私がひどい熱を出して声も出ない程に咽喉が腫れてしまった時、氷かと思う程に良く冷えた素晴らしく強力な炭酸飲料を差し入れして下さったのは大佐、失礼、艦長でしたわよねぇ」
瞬間、ブリッジ内の空気がそれこそ氷かと思う程に冷え切った。
「その上、すぐ飲め、冷たいうちに飲めと無理矢理飲まされて、あの時の裂かれるような咽喉の痛み、わたくし忘れた事ありませんのよ」
あぁ、艦長、やぶへびだ……
ブリッジ・クルーは皆、自分の手元ばかりを見て仕事をしている振りを決め込んだ。
「あのぉ、自分は持ち場に戻るであります。失礼致しましたぁぁぁっ」
藪から出てきた美しいヘビに睨まれたカエルのように妙な汗を額に掻きながら、素知らぬ顔をするクルーに声なき声で助けを求めるグレイブ・マードックは、漸く一言絞り出した。
「語尾を…伸ばすな…馬鹿者」
Q太郎でございます。
はいっ、ここまでお読み下さった皆様、誠に有難うございます。また、ワタクシの何とも恥ずかしい間違いに突っ込まずにいて下さって……馬鹿に突っ込んでも仕様がないってコトですよね。ははっ
これからも、きっと日常茶飯事的にこんな事が起こると思われますので、その時は、どうぞご指摘下さいませです。
蜂の巣って六角形だったんだ……。あぁ、驚いた。
