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先日、新しくオープンした韓国家庭料理のお店に行きました。
焼肉&冷麺以外の韓国料理店は田舎の方じゃ珍しいので、いそいそと出かけたデスヨ。
それぞれ、ランチメニューからミニ冷麺&ミニビビンバセット(キムチ&コーヒー付)とプルコギ定食(スープ&キムチ&コーヒー付)を注文し、せっかくだからとめっちゃ暑い日にも関らずカムジャタンも追加。
このカムジャタン。名前だけは聞いたことがあるものの、どんな鍋なのかも分からず(←聞けよ)、まるでロシアンルーレットのような心持ちで料理を待ちましたが、なかなかグゥ☆でした♪
肉が付いた豚の背骨と一緒に、じゃがいもとケータイサイズくらいの厚さ1cmにスライスされたマグロをピリ辛スープで煮込みます。トッピングには山と盛られた春菊が。スープは食べてるうちにどんどん無くなっちゃうんですが、追加用のスープを予め用意していただけるんで◎。
色の割にそんなに辛くないのでお酒のお供にもいいかもしれません。もしスープが残ったら、ご飯をもらって雑炊にしても美味しいです。お店によってはチャーハンにしてくれるところもあるそうですね。
ランチも美味しいけど、夜はどうなんだろう…とお店の方に夜メニューを貸していただいたら、いろいろと親切に教えてもらっちゃいましたv。
話が進むうちにその方は以前韓国にお住まいだというお話になったので「韓国にお住まいだったんですかぁ♪」と伺ったら、「あ、私、韓国人です」。
たいっへん、失礼いたしましたぁっ! おぇ~い! 日本語上手すぎだよーっ☆
でもその方のお話では、英語と違って文法的には日本語と韓国語は一緒なので覚えやすいと言ってました。例えばビビンバだと、ビビン(混ぜる)+ご飯(バ)というように。
あー、なるほどー、英語は逆だもんなぁ。
ちなみにキムチは本来「キ・ム・チ」という3文字の発音ではないんだそうです。「キンッ・チ」という韓国独特の発音で、日本語にきっちり当てはめるのは難しいとのこと。
いやぁ、いろいろ勉強になったなぁ。
今度は夜に行って、チャプチェ(韓国風春雨)でも肴に、ちょっと気になってる野いちごマッコリでも飲もうと思います♪。
Q太郎でございます。
先日書いた馬鹿妄想の続きです。
いやもうナニが何だかで、意味のないものであります。
もちょっとどうにかしようと思ったのですが無理でした。
え~と……ゴメンナサイです。
街の雑踏の中、車を降りて歩くKとM。
途中で(何故か)寄った高級輸入食材専門店で買った大量の品物の入った大きな紙袋を、Kは両肩に一つずつ担ぎMは一つを両手で抱えて歩く。袋の大きさに前がよく見えずにあっちでぶつかり、こっちで躓きしながら必死にKの後を追うM。
大通りに面したビルとビルの間の小路を入り、更に迷路のように入り組んだ狭い路地を右に左にと折れどこまで行くのか暫く歩き続けると、終いには行き止まりの袋小路になってしまった。
道を間違えたのかな…。
Kらしくない失敗だと思い、けれど立ち塞がる壁だと見えていたのが実は建物で、Kの睨むように見つめているのが保護色のように壁と同化している大きな扉である事に直ぐに気付いた。
個人の住宅なのか店なのか、それとも何かの事務所なのか。
良く良く見ればこれもまた目立たないように扉の中央に小さなプレートが付いていた。
『MU:CAT』
「ミュウ…キャット…?」
煤けたような黒茶の古い木製の扉にはぴったりと寄り添う二匹の猫の浮き彫りが施されていた。長い尻尾が仲の良さを見せ付けるように絡み合う。塗装はされていないながらも、こちらを見る二匹の視線はまるで挑発しているように艶めいて見える。
なんかちょっと官能的だ……。
「全く相変らず恥ずかしい入口だ…。M、ここが連中の住処だ」
確かKは情報屋に会うと言っていたけれど、連中と言うからには情報屋とは一人ではないらしい。
オフィスを出る時のKの態度と今の口調とに余程ここには来たくなかったのだろう。
一体この扉の向こうには何者がいるというのだろう。
ゴクリと唾を飲み込んでKの後から中に入る。
カララン…
意外な事にドアベルの優しい響きが二人を迎える。
中は少し暗い。しっとりと湿ったような空気が肌に優しく心地良かった。正面には小さなカウンターがあり、そこで年若い青年が穏やかな笑顔で会釈してくれた。
あ…バーなんだ…。
つられてMも会釈を返しながら少しほっとする。どうやらここは知る人だけが訪れる隠れ家的な場所なのだろうと思う。
無言のままに歩いていくKの方に視線を移せば、しかし途端にMの顔がギョッと強張った。
更に暗い店の奥から沢山の光る目がこちらを凝視している。
「ひえぇっ…! ねっ…猫っ…猫の集会所っ!?」
「素っ頓狂な声を上げるな馬鹿者」
ピシリと厳しいKの声に、思わず出てしまった裏返った悲鳴を掴んで戻して飲み込むように慌てて手で口元を押さえれば、その様子にクスクスと笑い声が漏れた。
何度目かの瞬きで目が薄暗さに慣れれば、そこに猫などは一匹もいなかった。ただ常連らしい十人程の客が奥のテーブルから自分達を見つめていただけだった。
「やぁ随分とご無沙汰だったね、K。君がここに来るなんてどんな凶事の前触れなんだろう?」
少年のようなハスキーボイスと相反してひどく大人びた物言い。揶揄いを含んだ声色に、Mはその姿を確認しようとKの後ろから恐る恐る窺い見る。
銀色の髪、白い肌、そして赤い瞳の青年が、ソファにゆったりと座りKを見上げている。
その声には答えず、Kはソファの前に置かれた大きな楕円のテーブルに持っていた紙袋をドンと置いた。
「甚だ不本意ではあるが、貴様に頼みたい事がある」
紙袋の中身はね、やっぱり鰹節でしょう。削ってあるのと、そのまんまのと。
あとはニャンコの好きなものが沢山詰っているのです。
なかなか手に入りにくい超高級マタタビ(どんなのだろう)とかね。
マタタビ見た途端にブルーに耳と尻尾が出現。おったまげるマツカちゃんにキースが言う。
「ここ辺りのエリアにいる猫のほとんどがコイツ等の仲間だ」
フニャニャ~~ンとマタタビに手を出そうとしたブルーを、ジョミが止めたりして。
「駄目ですよ。貴方前にコレで興奮し過ぎて大変だったでしょう?」
「いいじゃないか、ね、ちょっとだけ。少しコネコネするだけだから」
「だ~め。年を考えてください」
「なんだいケチ」
「僕にコネコネしてれば良いでしょう?僕のマタタビ棒、貴方とても好きでしょう?」
うわ、下っっ品!
キースとマツカちゃんと他の皆さんを置き去りにしてイチャイチャと痴話ゲンカ始めたりして、キースの血管破裂寸前。
他のミュウの皆さんも勝手に袋の中を物色して、あーでもないこーでもないと言い出したり、食べ始めたり、遊んだり……。
貴様ら!人の話を聞かんかっ!ってキースは怒鳴るんだけど、無理ですよ…だって彼等は猫なんでしょう?ってマツカちゃんに諭されたりしてさ。
気ままなミュウニャンコ達は話を聞く状態ではなくなって、そんな彼等に怒り心頭なキース。
「だからここには来たくないんだ」
そんな気の毒な彼にカウンターのリオが思念を音声に変える装置を使って話し掛ける。
「もうじき飽きて落ち付きますから。それまでコーヒーでも如何ですか?」
リオとマツカちゃんて気が合いそう。そのうち特に用事がなくても遊びに来たりとか。
リオが外出中にマツカちゃんがコーヒーをいれてあげたりするのね。
「ねぇMI/Bなんか辞めてここで働かない?なんかね、君と僕達ってとても近い気がするんだよ」
とか言われたりして。
ああ、オチも何もない妄想でスミマセン。ワンコなエイリアンが出てきたから、ニャンコなエイリアンも~って思っただけだったのです。
なんかもう、いろいろと勘弁して下さいです。
Q太郎でございます。
先ずは御礼でありますです。
いつも有難うございます。最近駄目さ加減に拍車がかかっております。
様子を見に来て下さる皆様にはホント感謝感謝です~~~(滝涙)
《みつくら》様
めるふぉご利用アリガトウゴザイマス~~!
踊る~にはモノ凄ハマったアタシ達。
いっつも眉間に皺よせて苦悩している上司と、元気一杯大型犬な部下~な関係に萌えっ萌え。
咥え煙草のアオシマが激カッコイイですよね。
そういや当時O次郎ってば彼の吸う銘柄を買ってみたりなんかしてたんですよ~(アメリカンスピリッツだったっけ?)。吸わないクセに(笑)。
みつくら様っ!アオシマでありますが、叩いて伸ばして煮て焼いて、ええもう好きに料理して食っちゃって下さい。
あ、その時はちょびっと味見させて下さいませね♪うっふっふふ~~ん(はぁと)
さて、悪ノリ~~ですが、先日TVで「MI/B」を観まして、地球で妄想変換してみました。
やれやれ全く…なアンバイで、しかも中途半端すが、笑って許してください。
黒スーツはキース(K)と、一体何の因果でMI/Bにスカウトされちゃったの…?な、マツカ(M)ちゃんで。
「仕方がない。情報屋に聞くしかないか……。M、行くぞ」
心底嫌そうな顔をしてKは歩き出した。出来るならアイツらを頼りたくはないが…とブツブツと呟きオフィスを出ていく背中をMは慌てて追い掛ける。
ピシリと背筋を伸ばし靴音を響かせ足早に歩くKの黒い後ろ姿は憎らしい程に格好が良い。
空気を切り裂いて進む……そんな表現がぴったりだとMは思う。
けれど残酷な制服だとも思う。
こうして彼と一緒に歩けば、可哀想なまでに似合わない貧相な自分の身体が嫌でも強調されて惨めさが滲んでくる。
羨ましくも妬ましいKの背中から視線を外せば、長い廊下に光を取り入れる大きなガラス窓に気弱い顔をしてオドオドと見つめ返してくる自分が映っていた。
ひ弱い身体に気弱い女顔……。
これだから口の悪い連中に「よぉ坊や、どこの葬式帰りだい?パパから借りた服は汚さないで返さないと駄目だぞ」なんて揶揄われるんだ。
Kのライバルと言われているGのパートナーで、自分と同じ呼び名を持つ女性の方がよっぽどこの制服を着こなしていると思うし、その上彼女はとても有能だ。
巨大な昆虫型のエイリアンに突進されて失神する事もなければ、何かにつけて悲鳴をあげたりもしないだろう。
なんでこの人は僕をパートナーに選んだんだろう……。きっと足手まといなだけだろうに……。
卓越した技術や知識を持っていたわけでもない。ただ、たまたまKが不法滞在のエイリアンを捕獲している現場に居合わせてしまっただけなのに。
「何をグダグダ鬱陶しく考えている。その不景気な顔を上げてとっとと来て、さっさと乗らんかっ!」
いつの間にか歩調がトボトボとなり、すっかり置いて行かれた風のMにKの厳しい声が飛ぶ。
「すっ…すみませんっ」
慌てて車に乗り込み、もたもたとシートベルトを装着しているMをチラリと横目で見ながら運転席のKは「全く…」というように小さく息を吐いてアクセルを踏んだ。
さて、何でマツカちゃんはMI/Bに?
そうっすねぇ……、例えばあの「記憶消去アンドでっち上げ装置」(←名前が判らない)の赤い光が効かなかったとか。んでキースに「貴様エイリアンかっ!?」なんて尋問されたりなんかして。
あら?そしたら却ってマズイかも?一般人には戻れない?……ま、いいや。
マツカちゃんは自分では役立たず…なんて落ち込んでるけど、いやいやキースと組んでいられるのは彼くらいと皆から一目置かれていれば良い。
MI/Bの聖なる泉…とか、健気に咲く一輪の花(マツカちゃんを花に例えると何だろう…?)なんて言われてたりして、実は裏でイカつい野郎どものアイドルとして大事にされていれば良いなぁ。(オカズにされていない事を祈る)
馬鹿妄想は続く(え?)
ふぇ~い、運動会終わりましたぁ~。
ゴールテープの係だったので、炎天下の中出ずっぱりでございます。
朝は曇りで天気予報も曇りっちうことだったのですがなんとカンカン照りに。余裕かまして子供用の日焼け止めを塗っていきましたらおもっきし焼けてしまいました。
袖まくってたので「日/向小次/郎焼け」です。もう、それはねぇよミタイナネ。来年は皮膚呼吸もできないくらいの強力な日焼け止めにしようと、その「日/向小次/郎焼け」に固く誓いました。
そんで「日/向小次/郎焼け」(うわぁ、3回も言っちゃったよ)で「恋/空」観て泣いちったりなんかして゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ。久しぶりに観たら、いきなりクライマックス感全開です。来週も観ないと!
゜*☆*゜::+::゜*☆*゜::+::゜*☆*゜::+::゜*☆*゜::+::゜*☆*゜::+::゜*☆*゜::+::゜
以下、めるふぉ&拍手こめのお返事です。
※どうぞ右斜め下の「ありがとうございます♪」をクリックしてご覧下さい。
いつも幣サイトに足を運んで下さるみなさま、ぽちぽちして下さったみなさま、本当にありがとうございます。更新があんまりなくってすみませ~ん・゚・(っД`)・゚・v。
Q太郎でございます。
今観てるドラマ「ゴン/ゾウ」のストーリーの鍵となる台詞です。
主人公の愛した女性が殺されて、彼女が主人公の腕の中で最期に遺した言葉であり、彼女を殺したのであろう犯人の口癖でもあります。
―― この世界に愛はあるの ――
地球キャラでこの台詞の似合う人は~~と思ったりして考えたのですが……。
う~ん、誰だろう?
ブル…ジョミ太…ハレ……?
キース……マツカちゃん………?
どうもねぇ…イマイチ……。
あっシロエ!
シロエっぽいかなぁ。
あたしの中では彼が口にするのが一番合う気がする。
例えば、教育ステーションでキースの部屋で彼のシャツを着て、よろよろゼーゼー言ってるシロエが、彼に聞いたりして。
シロエ「キース…貴方に聞きたい事がある」
キース「なんだ」
シロエ「この世界に愛はあるの…?」
キース「……何…」
シロエ「答えてみろ、キース・アニアン。(ゲホゲホッ)マザーの寵愛を一身に受けた身だ。完璧な…答えを……僕に…聞かせてみろ!」
んで、その後すぐに踏み込んできた警備兵にシロエは連れて行かれちゃって、そしてキースは彼を撃墜する。
(キース、この世界に愛はあるの?)
キース「下らない。全ての愛はマザーが与えてくれるものだ」
な~んて思いながら、でもシロエの存在と共にこの問いはずっとキースの中に小さな棘のように引っ掛かっていて、事ある毎に胸の中で不快な痛みをもたらすワケ。
メギドでブルーを撃った後。
教育ステーションごとマザーイライザを消去した後。
マツカちゃんを失った後。
そしてユグドラシルの最深部でジョミ太の穏やかな死に顔を見つめながら、独り、彼は呟く。
キース「この世界に…愛はあるの……」
その瞬間目の前にマツカちゃん(シロエではない)が現れて、あの儚げ~~な微笑みでキースを見つめる。
(愛はありますよ、キース。貴方のここに……)
とか言いながらキースの胸にそっと手を置いたりなんかして。
はははっ…やれやれ自分で書いてて小っ恥ずかしいですな。
妄想です。妄想。
怒らないでね。読み捨ててねん。
